2008-07-09 22:07:28
auの純増数4位 原因はどこに…というお話し [ ニュース情報 ]
鼠の気持ちではチーズしか得られない。大きい獲物を得ようとするなら狼の気持ちになれ。
by『錨を上げて』と、冒頭に映画の名台詞を引用しつつ、いつものように始まりましたが、おはようさん、皆様。人の数だけニュースは毎日ありますね。あんなこと、こんなこと、ほんとうに考えることばかりです。
休暇をとって旅に出るとしたら、どこに行くか?どこかに行きたいとは思っていても、具体的な地名は浮かんでこない。まとまった休みなんて現実味がないから、かな。
同じような話は以前にもあったような気がするけど、今日はauの純増数4位 原因はどこに…関連のニュースがちょっと取りざたされてました。これを見てどう思うか?
auの純増数4位 原因はどこに…
携帯電話の2008年6月の契約純増数でKDDIが前月の2位から4位に転落した。プリペイド契約の解約が相次いだことが主な原因だ。KDDIはこのところプリペイドで契約数を急速に伸ばした。しかし、結局は通常の「契約数」に結びつかなかった。同社は「プリペイドの営業が行き過ぎた」としているが、原因はそれだけなのか。イー・モバイルをも下回る最下位 電気通信事業者協会(TCA)が2008年7月7日に発表した2008年6月の契約純増数は、ソフトバンクモバイルが15万8900、NTTドコモが8万4200、イー・モバイルが4万7700、KDDI(au)が1万2000となった。ソフトバンクは純増数で首位をキープ。目立つのはこれまで好調だったはずのauが4位に転落したこと。いわゆる「3大キャリァ」以外のイー・モバイルをも下回る最下位という衝撃的な数字だ。 auはなぜ4位に転落したのか。KDDI広報部はJ-CASTニュースに対し「プリペイド(契約)の解約が6月に多かった」ことを理由に挙げる。いわば一過性の落ち込みといいたいのだろう。 同社によれば、08年1〜2月にプリペイド契約のキャンペーンを実施。「お試しのプリペイドからポストプリペイド(通常の後払い契約)を促す」のが趣旨だった。3月期に3000万契約を目標に掲げていたため、営業サイドがプリペイド契約を過剰に勧める動きがあったようだ。 プリペイド契約は携帯電話端末0円のほか、4か月通話できるプリペイドカードがつけられていた。
http://news.livedoor.com/article/detail/3720467/
うなずけるところもあれば、反論したくなるところもあり・・auの純増数4位 原因はどこに…のニュースはそんな記事でした。ま、感想は人それぞれでしょうか。
では、これから読みかけの本の続きを読むか、シャワーを浴びるか、冷蔵庫の中をあさりに行くか・・しばらく考えることにします(って、考えるほどのことか?)
なかなか興味深いニュースです。考えをまとめるのは難しいんだけど。auの純増数4位 原因はどこに…に関しては、しばらくちょっと気になってしまうかもしれません。
さて今日の格言は――
『行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず、よどみに浮かぶ泡沫は、且つ消え、且つ結びて、久しくとどまりたるためしなし、世の中にある人と住家と、またかくの如し。』(鴨 長明 出典:方丈記)
今、アルツハイマーにかかったオジさんの話しを本で読んでるんだけど、昔の記憶は忘れないけど、短期的な記憶が欠落していくらしく、フトした症状に関して、自分にも思い当たることがあり、思わずドキッとする瞬間がある。
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